予防が体を守る

予防が体を守る第一の手段

予防が体を守る第一の手段です。

 

 

風邪と一口に言っても、
その症状は様々です。

 

 

そして、私たちが大雑把に風邪と呼んでいる病は、
一般的に流行性感冒と言われるもののほか、
鼻風邪・喉風邪のようなウィルス性の炎症なども
当てはまることがあるようです。

 

 

風邪と感じて医師のもとを訪ねると、
まず問われるのが、いつから、どのような症状が
出始めたかということです。

 

 

頭痛から発熱を併発する人も居ますし、
咳が止まらないといった症状もあります。

 

 

また、喉の腫れや痛みを一番に訴える人も
居れば、鼻水がひどく出る場合もあるでしょう。

 

 

これらの症状の原因を遡って考えたとき、
きっと思い当たる節が有るのではないでしょうか。

 

 

例えば仕事が忙しくて不規則な生活が
続いたときなどは、体の免疫力が
低下していると考えられます。

 

 

そのような時にマスクもせずに満員電車に
乗って通勤すると、風邪に罹りやすいことは
必然的にわかるでしょう。

 

 

いわゆる風邪は、予防が第一なのです。

 

 

ほんの少しの気遣いで風邪にかかるのを
防げるのなら、外出する時はマスクをつけたほうが
良いでしょう。

 

 

また、小まめに手洗いやうがいをするだけでも、
何もしないよりは風邪にかかりにくくなります。

 

 

生活習慣においては、なるべく決まった時間に
バランスの良い食事をとり、特にビタミンの
補給にも気を配りたいところです。

 

 

食するもので免疫力アップをはかり、
たっぷりの睡眠をとることで安定した
健康状態を保てるでしょう。

 

風邪のひき初めにオススメの方法!

 

騙されたと思って一度やって欲しい風邪予防と
風邪のひき始めの対策方法があります。

 

 

風邪のひき始めの中で特に多い症状と言えば、
喉の痛みだと思います。

 

 

私もまず最初に喉が赤くなって痛み出し、
これは風邪のひき始めかなと思う事が多いです。

 

 

そこで風邪の対策として有効なのは喉を
含め口の中を乾燥させない事、常に
潤しておく事が大事だと思っています。

 

 

以前、数十分おきに飲み物を摂る事によって
風邪の予防になると聞いた事があります。

 

 

なぜなら胃の中では風邪のウイルスは
死滅してしまうからとの事です。

 

 

私もそれを知ってからは職場で喉が
渇いていなくても、なるべくこまめに
飲み物を摂るようにしています。

 

 

特に職場では空調で空気が
乾燥しがちなので是非試して欲しいです。

 

 

ただし、ガブガブ飲むのではなく、
喉を潤すように一口飲むので大丈夫です。

 

 

少量をこまめに摂るというのがポイントです。

 

 

また、同じ意味で唾液を増やすというのも
風邪予防には重要らしいです。

 

 

口を「あ・い・う・え」と大きく動かして最後に
舌を「べー」と出す方法も良いと聞いたので、
早速喉が赤くなって痛くなり始めた日の夜に
やってみました。

 

 

はっきり言って半信半疑で騙されたつもりで
やってみたのですが、次の朝起きてみたら
喉の赤味が引いていて酷くなる前に風邪を
撃退する事が出来ました。

 

 

是非、風邪予防や風邪のひき始めの
対策に騙されたと思ってこの二つの方法を
試してみて欲しいです。